発達障害大学生の就活、進路ばなし

発達障害大学生の就活、進路ばなし

学生でいられる時間は有限!

学生でいられる時間には限りがあり、いずれ学生ではなくなる大学卒業というタイムリミットは必ずやってきます。そして就活にしても新卒採用のスケジュールというのは決まっており、ひとつの募集期間を逃すともうその枠でエントリーをすることはできなくなります。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

就活がうまく進まずメンタル不調に

発達障害に対する自己理解や認識がないまま就活を進めると、そのなかで大きな困難や挫折を抱えてしまい、そこで二次障害として精神やメンタルを病んでしまうことがあります。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

周囲の理解がないと働くのが大変

自身の特性や適性不適正を自覚、理解できていない。または発達障害であると分かっていてもそれをふせて入社してしまえばなんとかなるだろうという楽観的な考えで就労の現場に就こうとすると、結果的に辛い思いをするのは本人です。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

障害を隠しての就活はOK?

『発達障害なのですがそれを隠して普通に就活をしてもいいのでしょうか?』と質問を受けることがあります。そのわけとしては発達障害であることで就職が不利になるのではないか。発達障害であることをできることならふせておきたい。そのような理由からのようです。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

インターンシップやバイトの話

自分の特性に対して理解や自覚がないままに就活をはじめてしまうと後々で自分自身が辛い思いをすることにつながります。大学生というせっかく学生でいられる期間に自分の適性を理解しておくことが大切です。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

就活と学業を同時並行で進めることが困難

発達障害の学生の特性としてあげられるのが、複数のことを同時並行で進めることが苦手ということがあります。そのような特性が大学生活の中で、特に就活に関して弊害となってしまう例をこれまでみてきました。
発達障害大学生の就活、進路ばなし

学生ひとりで進路を決めるのは難しい

発達障害の学生は計画を立てて実行をすることや自主的に判断をすることが苦手。ゆえに一人で就活に取り組むのは難しく、仮に一人で取り組んだとしても適性に合っていない職種を志望したり、努力をする方向が間違っていたりと、結果的に本人が苦しむようなことに。