発達障害大学生が大学生活で抱えている困難

発達障害大学生が大学生活で抱えている困難

対人関係

他者とのコミュニケーションを取るのが苦手、相手の気持ちを汲むことができない。そのような障害特性がある学生の場合、グループワークのような複数人で進める授業で本人には悪気がないにせよ、相手に対して否定的であったり失礼なことをストレートに言って討論にな
発達障害大学生が大学生活で抱えている困難

進路、就職

発達障害の学生の場合、進路決定の場面で自分一人ではどうにもできずに困ってしまう。そのような方がいます。 発達障害の学生の障害特性として自主的に判断をするのが苦手であるということ。そのことを親御さんもよく理解していただく必要があります。
発達障害大学生が大学生活で抱えている困難

就学、履修

大学での勉強の質は高校までの勉強や大学受験とは異なります。それまでの机に座って一人でペーパーと向き合えばとりあえずできた勉強、マークシート中心の試験内容ではなくなり、かつその勉強に取り組む環境も自分自身で選択をしなければならないなど、それまでとはすべてが異なってきます。
発達障害大学生が大学生活で抱えている困難

高校から大学へ

本題である就活の話の前にまずは発達障害の学生が大学生活で抱えやすい困難についてお話をします。というのも、大学生活で発達障害の学生が感じている困難について知っておくと、発達障害の学生が就活でぶつかる壁や難しいことをより理解しやすくなるからです。